ピザ窯でおいしく作れる! おすすめの肉料理

ピザ窯でおいしく作れる! おすすめの肉料理
ピザ窯といえばもちろんピザを焼くのに適した設計がされている窯ですので、基本的にピザ以外のものを焼くことはありませんが、実はその窯を使ってお肉を焼くと、非常においしい料理になるのです。今回はピザ窯を使って作ることのできるおすすめの肉料理についてご紹介します。

 ピザ窯で焼く料理の魅力

そもそもお肉を焼く方法は多岐にわり、熱したフライパンを使ったり炭火で網焼きにしたり、オーブンで焼き上げるなどが挙げられます。焼き方の違いはそのままお肉の味にも変化をもたらしますので、それぞれの調理法で異なる味や食感が引き出されるのです。ピザ窯を使って焼いたお肉では、表面はこんがりとしていながら中はしっとりとお肉の旨味に包み込まれているかのような焼き上がりになります。

ガスオーブンや炭火焼きなどではどうしても焼きにムラができてしまうため、味や食感も均一にすることが非常に難しいです。それはそれで魅力の一つではありますが、窯はお肉全体に対してムラなく均一に加熱することができるため、どこから食べても変わらないおいしさに仕上がるというわけです。

力強いおいしさの「ステーキ」

なんといってもシンプルにお肉の味を最大限伝えることができる料理は「ステーキ」です。お肉をただ焼くだけではありますが、お肉そのものの質の良さや焼き加減などが味にダイレクトに出てしまうため、ごまかしの利かない料理といえるでしょう。しかし、だからこそピザ窯で焼くのに適しているともいえます。

お肉を焼くときは、はじめに熱する際に強火にするということがポイントとなります。フライパンであれば煙が上がるほど温めた状態でお肉を投入することになるのですが、ガスなどと比べるとピザ窯の場合は火のレベルが違います。もともとがピザを焼くための料理器具ですので、450〜500度ほどの高温で加熱することが可能で、お肉の旨味を一気に閉じ込めることができるのです。旨味を逃がすことなく素早く高温で表面を焼き上げることができるため、ステーキとして最高の味が引き出せるというわけです。

ステーキには下味をつけることもありますが、塩だけでも十分な調味料となるでしょう。さらに肉が本来持ち合わせている旨味や、焼き上げる際についた木の香りなどがアクセントとなります。

お子さんも食べやすい「タンドリーチキン」

タンドリーチキンというのはインドの肉料理です。インド料理屋さんやカレー専門店などで見かけたこともあるのではないでしょうか。ヨーグルトや塩、コショウやウコンなどの香辛料を混ぜた液体にチキンを半日ほどつけたあと、こんがりと焼き上げます。お店によっても異なる場合がありますが、基本的には食紅を使って赤色に染め上げるのが特徴で、サフランで黄金色にするお店もあります。味付けとしてはピリ辛ですが、それほど辛くするわけではないため、辛いものが苦手な方でも食べやすく、お子さんでも気軽においしく食べることができます。

もともと窯で焼き上げる料理ですから、ピザ窯の高温でカリッと短い時間で焼き上げることによって余分な脂を落とす効果があり、ジューシーでありながらもさっぱりした口触りとなります。ピザ窯を使って焼き上げる際には、250度ほどの高温で焼き上げますので、ピザを焼くときと比べるとやや低い温度設定となります。オーブンでも代用は可能ですものの、やはり窯特有の高温で焼き上げたものが最も真価を発揮するため、窯焼きがベストです。

 ボリュームたっぷり「ミートローフ」

ミートローフというのはひき肉の固まりを焼いたり、燻製にしたりするアメリカを代表する家庭料理です。たいていは牛肉のひき肉を使用しますが、ラム肉や豚肉を使ったりすることもあります。日本では家庭で出ることは滅多にないかもしれません。

作り方ですが、玉ねぎをしっかりと炒めた上でひき肉と混ぜ合わせます。そこへハンバーグのようにパン粉や生卵をつなぎとして加えたら、塩コショウを始めとする香辛料で味付けをしていきます。十分にこねたあと、長方形の専用の型に詰め、焼き上げたら完成です。ハーブやスパイスを加えてアレンジするのもおすすめです。

また、ひき肉の中にゆで卵を入れることもあり、ひき肉だけでなく卵のボリューミーかつマイルドな味わいがいいアクセントとなります。食べ盛りのお子さんのいる家庭に特に向いているのではないでしょうか。

ちなみにハンバーグとの違いですが、丸く成形してフライパンで焼くか、型に詰めてオーブンや窯で焼くのかというだけですので、材料に関してはほとんど変わりません。そのため、「ミートローフを作るつもりでハンバーグができてしまった」という間違いもよくあるそうです。

まとめ

ピザ窯で焼くことのできるおすすめのお肉料理はこの他にもありますが、今回は代表的な3つをご紹介しました。いずれも全体を高温でまんべんなく焼き上げることができるという窯の特徴を生かしており、そのおいしさはガスや電気のオーブンでは真似できません。

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