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メンテナンスはとても簡単です

調理器具や機械は購入したら終わりではありません。手入れのしやすいものを選ぶことで最終的なコストを抑えることにつながります。
薪窯のメンテナンスと補修には労力と費用がかかりますが、ペレット窯のベイクックはその負担を最小限に抑えます。

毎日のお手入れは、灰をとるだけ。
専用の掃除機などを用意していただくと1〜2分で終わる簡単な作業です。

シンプルな構造の窯なので万一のトラブルの際にも業者に依頼する必要がなく、パーツ交換によりご自身で修理が可能です。各パーツが分離するので、壊れたパーツだけを交換するだけで済みますので大掛かりな作業もいりません。

 

薪窯はメンテナンスが大変

おいしいピザを安心安全に提供するためには窯の定期的なメンテナンスや補修が欠かせませんが、薪窯のメンテナンスと補修には多くの時間とコストとがかかります。

ピザのおいしさは薪窯で焼かれたものが格別ですが、薪窯はレンガや耐火コンクリートなどの頑丈な素材で造られています。これは500℃前後で調理するのがピザが最もおいしい温度だからですが、毎日500度もの高温にさらされる窯は劣化が避けられません。薪窯を使い続けるにつれ、レンガが古びることやコンクリートに穴が空きます。ここから熱が漏れてしまうと窯内を500度に保てず窯内で温度のムラができ、これはピザの味の良し悪しを大きく左右するので薪窯には定期的なメンテナンスと補修が欠かせません。

補修ではまず炉床を確認します。炉床とは炉内でピザを置き焼き上げる部分です。通常はコンクリートやレンガ・石板で作られていますが、毎日使用していうちに欠けることや窯内のほかの部分の剥がれ落ちた素材によってガタつきが出ます。ピザは窯内で生地を回転させながら焼き上げ均一に焼き目を付けていきますが、炉床がガタガタしていると生地をスムーズに回転させることができず、炉床のガタつきの度合いによってはピザ生地に穴が空いてしまいます。

またドーム部分のチェックも行います。薪窯といえばドーム型がまず思い浮かぶ方も多いと思いますが、この形には意味があります。薪をくべておこす熱は窯内で上部へ移動します。このときドーム型になっているので、上昇した空気は上部へ行ったあとドームのアーチ部分に沿って下降へ移動するので窯全体を高温に保ってくれるのです。

このように大事な役割を果たすドーム部分ですが、日々使い続けているとレンガをつなぐコンクリートが劣化し熱が逃げてしまいます。さらにそのままに放置するとレンガが崩れドーム全体の崩壊にもつながりかねず、定期的な補修が必要です。

さらに煙突の確認も行います。煙突は空気を取り込むことと燃やした薪から生じる煙を排出する役割がありますが、この煙は油分を含む煤を煙突に残していきます。そして煤が蓄積され煙突がつまってしまうと空気の流れが滞り、うまく薪が燃えず窯内の温度が上がりません。

このように薪窯は、窯内の温度を保ちまた事故を防ぐために定期的なメンテナンスと補修が必要ですが、これは大掛かりな作業です。業者に依頼すると費用もかかりや時間的なロスともなります。しかしペレット窯であれば、ここまでの負担はありません。

 

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