ピッツァ窯ベイクックやKIYAKIでプルドポーク

プルドポークとは

豚の肩ロースを低温でじっくり焼き上げ、細かくほぐしてソースで和えた料理です。アメリカのテネシー州メンフィスやノースカロライナ州の代表的なバーベキュー料理です。アメリカでは野外で長時間燻して作るが、屋内でスロークッカーを用いて蒸し煮にするタイプもあります。フォークでほぐせるほど柔らかく、脂を落として肉の旨味を味わうことができます。アメリカにおけるBBQの三大料理(他はスペアリブ、ブリスケット)のひとつとされています。

 

ペレットピザ窯ベイクックやKIYAKIでプルドポークを作る

ベイクックやKIYAKIにはピザ窯に付帯してオーブン機能や保温機能がついてるものが多いのでプルドポークなど長時間「熱」を入れるのに最適な機器となります。そう、ピザ窯の熱源でオーブンや保温庫までも使えるのでピッツァを焼きながら同時にプルドポークも焼けるので大変経済的にさらに時間短縮で調理ができるのです。今回はベイクックシェフを使います。シェフにもオーブンとR保温庫がついていますので、プルドポークの場合はR保温庫を使っていきます。R保温庫の温度は90℃から120℃くらいなので低温調理にちょうどいいのです。

塊の豚肩ロース500g ~2500gにマスタードを塗った後、塩、コショウ、ニンニクなどで味付けをします。今回は市販のラブを使います。

  

調味料を塗ったお肉はそのままフライパンなどに乗せてR保温庫に入れてもいいですし、アルミで包んで入れるのも大丈夫です。ダッジオーブンなどで野菜類と一緒に熱を加えるのもいいと思います。

肉の大きさにもよりますが110℃で約7時間程度焼きます。お肉の内部に温度計を刺して常時温度を測る方が確かです。その場合肉内の温度が95℃になるのを目安にします。

  

7時間ほどかけてお肉が柔らかくなったらR保温庫から出して30分ほどお肉を休ませます。そのあとプルドしていきます。フォークでも裂けるくらい柔らかくなっているはずです。 

まとめ

ペレットピザ窯ベイクックやKIYAKIでは同時にプルドポークの調理が燃料費がかからずできます。窯ではピザをどんどん提供しつつ上部保温庫ではプルドポークを焼いているという感じです。燃料費や時間の短縮にもなります。出来上がったプルドポークはとても柔らかくそのままはもちろんパンなどに挟んでもおいしいです。

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